2008.08.14 Thursday
夏休み・野沢温泉
毎年恒例の夏休み、夫の実家に帰省する途中にあちこち寄り道。最初の泊まったところは、長野の野沢温泉。ここは、いわゆる湯治場としても古くから名前の知られた温泉らしい温泉地です。

宿に着いてから、「外湯」をチェックにいく。野沢温泉内に外湯が10件以上ある。一番有名なのがここ「大湯」。その他ものぞいて見る。ほとんどの所はドアを開けたら、すぐ脱衣場と湯船になっていて隠れようがない。あっけらかんとした開放感。だあれもいないので、裸になって、入ろうとしたら足もつけられない熱さで、入るのは断念した。

そんなわけで、ここはかろうじて写真だけ。その後は、お湯の温度を確かめてから入ることに。地元の方が、赤ちゃんを連れて入りに来ている。いいなあ。

お見苦しくてすみません。高台にあって向こうの山が一望に見えるところ。
景色を眺めつつ、足湯に浸かってまったりした時間が過ぎてゆきました。

<麻釜(おがま)>90℃を超える熱湯の源泉が数箇所から湧き出ている所。地元の方以外は立ち入り出来ない。ここでは地元の人たちが野沢菜をはじめとする野菜や山菜を茹でたりする。アルカリ成分の温泉によって野菜がとても美味しく茹で上がるらしい。



少し離れた高台にある「健命寺」というお寺にいってみた。ここから「野沢菜」が広まったと言う発祥の寺。あまり人も訪れないような、古いお寺だったけれど、山門と伽藍の透かし彫りの彫刻は目を見張るほど、見事なものだった。

さすがに、ご当地野沢菜。宿の温泉の出口でも冷たい麦茶とともに、朝食でもたっぷり付いてくる。シャキッとして塩加減も絶妙で、お世辞抜きで美味しかったです。
そういえば、今まであんまり規模の大きい温泉場って、「湯布院」以外あまり行かなかったような気がする。いわゆる「秘湯」に惹かれていたけれど、こういう外湯を自由に周れるような規模の温泉も、それなりにたっぷり満喫できて良い旅でした。今度は「草津」もいいかなあ・・。
宿に着いてから、「外湯」をチェックにいく。野沢温泉内に外湯が10件以上ある。一番有名なのがここ「大湯」。その他ものぞいて見る。ほとんどの所はドアを開けたら、すぐ脱衣場と湯船になっていて隠れようがない。あっけらかんとした開放感。だあれもいないので、裸になって、入ろうとしたら足もつけられない熱さで、入るのは断念した。
そんなわけで、ここはかろうじて写真だけ。その後は、お湯の温度を確かめてから入ることに。地元の方が、赤ちゃんを連れて入りに来ている。いいなあ。
お見苦しくてすみません。高台にあって向こうの山が一望に見えるところ。
景色を眺めつつ、足湯に浸かってまったりした時間が過ぎてゆきました。
<麻釜(おがま)>90℃を超える熱湯の源泉が数箇所から湧き出ている所。地元の方以外は立ち入り出来ない。ここでは地元の人たちが野沢菜をはじめとする野菜や山菜を茹でたりする。アルカリ成分の温泉によって野菜がとても美味しく茹で上がるらしい。
少し離れた高台にある「健命寺」というお寺にいってみた。ここから「野沢菜」が広まったと言う発祥の寺。あまり人も訪れないような、古いお寺だったけれど、山門と伽藍の透かし彫りの彫刻は目を見張るほど、見事なものだった。
さすがに、ご当地野沢菜。宿の温泉の出口でも冷たい麦茶とともに、朝食でもたっぷり付いてくる。シャキッとして塩加減も絶妙で、お世辞抜きで美味しかったです。
そういえば、今まであんまり規模の大きい温泉場って、「湯布院」以外あまり行かなかったような気がする。いわゆる「秘湯」に惹かれていたけれど、こういう外湯を自由に周れるような規模の温泉も、それなりにたっぷり満喫できて良い旅でした。今度は「草津」もいいかなあ・・。
懐かしいなぁ!!
大湯から野沢神社で麻釜に行く途中、大湯の一番上のならびに「そうゆ」さんという民宿があります
友人のスキー合宿宿だったのが、そこでバイトしたり結局ファミリーでお付き合いしていただいて20年以上....
冬もいいけれど、夏の高原もいいんですよね、
あー、行きたいっ